2011-08-19

これは私の友人に聞いた話です。友人の誕生日に、いきなり職場の同僚男性から、自宅に花が届いたそうです。怖かったのが、誕生日や住所をなぜその人が知っていたのか、ということだったとか。

花は受け取り辞退をしたそうです。花のプレゼントとは、本来嬉しいもののはずですが、気持ちがこもった特別感があるのも事実で、どうせ喜ばれる花のギフトなら、遠方でない限り、やはり送りたい本人に手渡しをした方がいいように思った次第です。また、喜ばれる花のギフトなら、相手の好みなどをきちんと踏まえる事が肝心です。

意外に、花には好みがあります。特に好みが分かれるのが、百合の花です。百合は花粉がすごいので、花粉症などがある人には送らない方が無難です。また、そういうアレルギーがない人でも、花粉が衣類や布団に付き、黄色くなってしまうので嫌い、花の形状自体が怖いなど、好き嫌いが真っ二つに分かれる花なので、注意が必要です。栽培にも気遣いが要ります。上記友人の体験談のように、対して面識がない相手にいきなり郵送で花を送りつけるなども問題外と言えるかもしれません。花は、お見舞い、お祝いなど気持ちを送る意味合いが強く、また、飾ることで相手を癒したり、励ましたりする意味合いが強いものです。それ故に、よく知る相手を思って、花選びをした方がいいと思います。

思いを伝えられるのは、喜ばれる花のギフトならではの、特別感だと思うので、不快にならないようにしたいものです。

おすすめサイト